2007年02月12日

今日見てきた映画

どうも、よしくんです。
今日は、3連休最後のお休みですね。
 
そんなこんなで、、、
今日は朝いちで映画館に行ってきました♪
 

 

 

今日、見てきた映画は『どろろ』です。
 
(ストーリー)
 
大地の東の果てにあるその国では、争いが絶えず、血で血を洗う地獄の日々が続いていた。そんな乱世に終止符を打とうと、天下統一を目指す武将、醍醐景光(中井貴一)は瀕死(ひんし)の状態で、48体の魔物が封印された地獄堂へやって来る。自らの野望を果たすためなら、どんな犠牲もいとわないと叫ぶ景光に、魔物たちは「やがて生まれてくるお前の子どもを捧げろ」と告げる。この契約によって、巨大なパワーを手にした景光。そして、生まれてきた長男は、目、耳、口、手、足はおろか、五臓六腑に至る48の部位を奪われていたのだ。赤ん坊を産んだ妻・百合(原田美枝子)は、景光の命令により赤ん坊を“呪われた子”として捨ててしまう。

 

景光の天下統一は、結果的に、さらなる戦乱と荒廃を拡げるだけだった。そんな世にあって、たくましくしたたかに生きる男装の盗人・どろろ(柴咲コウ)は、ある日、砂漠の町で一人の男と出会う。その名は、百鬼丸(妻夫木聡)。各地を渡り歩く流れ者だという彼は、酒場に潜んで人間を食らう魔物を、自分の左腕に仕込んだ刀で鮮やかに叩き切った。さらに驚くべき現象が起こった。突然、百鬼丸が苦しみ出したかと思うと彼の足が抜け落ちて新しい足が生えてきたのだ。誰もがおびえきる中、恐ろしさよりも好奇心を覚えるどろろは、百鬼丸の左腕で妖しく光る刀に魅せられていた。「あの刀は、きっと金になる!」どろろは、百鬼丸の正体を知ろうと町に繰り出す。

 

どろろは、流浪の琵琶法師(中村嘉葎雄)から、百鬼丸の秘密を聞かされる。それは20年前のこと……呪医師(のろいいし)と呼ばれる寿海(原田芳雄)が、川から流れてきた赤ん坊を拾う。その姿は、目も口も耳も足もなく、ただの肉のかたまりのようだったが、“必死に生きようとする意思”を感じさせた。どうやら、相手の心に直接気持ちを伝える能力があるようだ。そこで、寿海は持てる医術、秘術のすべてを注ぎ赤ん坊に仮の肉体を与え、魔物から身を守るため両腕に刀を埋め込んだ。百鬼丸とは、左腕に仕込まれた刀の名前であった。時が流れ、立派な青年に成長した百鬼丸。しかし、寿海には死期が迫っていた。「わしは……お前の父ではない!」それが寿海の最期の言葉だった。

 

寿海の遺言に従い、住みなれた家を焼き払った百鬼丸。孤独に打ちひしがれる彼に、誰のものとも分からない天の声が語りかけてきた。「自分の肉体を取り戻したければ、それらを奪った48体の魔物を切り伏せよ!」……百鬼丸の秘密を聞かされたどろろは、酒場で目の当たりにした異様な出来事をようやく理解する。百鬼丸は魔物を倒し、肉体を取り戻す旅をしていたのだ。百鬼丸の生い立ちに、孤児である自分の境遇を重ね合わせるどろろは、刀欲しさも手伝って魔物退治のお供をすることに。ときに、ぶつかり合いながら、いつしか友情を深めていく百鬼丸とどろろ。しかし、どろろの両親を殺した仇(かたき)が百鬼丸の実の父親、醍醐景光であることに、二人はまだ気づいていなかった。

 

 

 

最近は全くといっていいほど、映画を見ていなかったので、、、

本当に映画館に来るのは久しぶりデス。 

 

ただ、この映画は前々からずっと見たかった映画でしたので、、、

本当に見れて良かったです!!!!

 

もちろん、面白かったのは言うまでも無いんですが、、、

妻夫木くんの演技、とってもカッコよかったです!!!

途中、どろろ役の柴咲コウさんの演技に少し笑えるところがあっただけに、、、

ちょっと、カッコよすぎです!!!

 

それにしても、、、

今日は一番最初の時間での上映(9:40〜)を見たのですが、、、

何か、ほとんど満席って感じでした!!!!

それだけ、この映画って人気あるんですよね♪

うんうん、結構良い座席(真ん中あたり)で見れてラッキーでした♪♪

 

とにかく、このどろろは本当に面白かったデス。

もしかしたら、パート2もやるのかな???

原作を読んでいないんで、これ以上のことは何とも言えませんが…

(ちなみに、岐阜の実家に原作のどろろがあるらしい)

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

 

この『どろろ』は、本当にお勧めです。

まだ見ていない方は、ぜひ映画館まで!!!

 

次は、何が見たいかなぁ???

やっぱり、バブルへGO!がちょっと気になりますねぇ〜♪

 

本当に映画って良いものですね。

 

ストーリー、写真は映画に関する情報サイトからお借りしています☆

posted by よしくん at 18:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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