2007年02月22日

研究活動を振り返って Vol.7(最終回)

どうも、早くも3度目の更新です。
 
一応、今日までコアタイムらしいのですが、、、
教授や助手の先生、研究員の方がいないんだよなぁ。。。
 
それに、一応、データの引継ぎってことなんだけど、、、
データ整理に正直言って、厭きてしまいました。
こ〜ゆ〜ときは、ブログ更新っと♪♪
 
 
今回は、、、
 
研究室活動の最終盤でのお話です。。。
 
 
11月の半ば当たりに、自分の実験を終わらせた後、、、
 
そこから、まずは最終報告に向けての準備を開始。
 
 
 
しかし、、、
 
11月半ばの討論会(コロキウム)で、教授が、、、
 
 
『コロキウムは、12月13日までやる。その次の週は、M2の最終報告』
 
 
なんて言い出すものだから、、、
 
 
最悪なことに、13日に自分の順番がまわってくることになってしまったんです。
 
 
ハッキリ言って、7月に発表した後、全くやる気無かったので
 
 
急遽、そちらの準備をすることに、、、 
 
 
でも、結局、12月6日に発表しました。
 
 
“やっつけ仕事”だったので、かなりいい加減な内容となってしまいましたが、、、
 
 
 
 
問題は、討論会から数日後のこと、、、
 
 
 
自分の卒業を揺るがしかねない大事件が起こってしまったのです。 
 
 
 
 
その大事件とは、、、
 
 
 
 
 

大学で使ってたPCが壊れた

 
 
 
 
 
突然、PCが止まってしまって、、、
 
 
 
再起動させたら、その時点でノックアウト。
 
 
 
そのため、、、
 
 
11月末から準備してた最終報告会の資料・発表用スクリーンだけじゃなく、、、
 
 
夏休みから書いてた修論、今までの中間報告や討論会でのデータ
 
 
 
 

すべて失いました。 

 
 
 
実験データだけは、マメに共用PCのほうに移してあったのでOKでしたが、、、
 
 
 
 
 
 
PCが壊れた時点で、最終報告会まであと1週間。
 
 
しかも発表用スクリーン&レジメを作り直しの状態で、、、
 
 
さらにPCが修理で、PC無き子の状態。 
 
  
絶体絶命のピンチ。
 
 
 
 
でも、、、
 
 
普段、誰も使っていないPCを使って、何とか仕事を進めました。
 
 
さらに、、、
 
 
仕事を家に持ち帰って、自宅で夕飯を食べた後も、黙々と作業。 
 
 
 
 
そのくらい、珍しく頑張って、、、
 
 
 
 

何とか、ピンチ脱出。 


 
 
 
 
 
内容は、いつもどおりお粗末でしたが、、、
 
 
でも、無事にやり遂げました。
 
 
 
 
 
 
その最終報告会が終わった後は、修士論文の本格的な執筆活動。
 
 
でも、PCが壊れた後、ヒマを見つけては自宅で執筆活動を地道に続けていたこともあって、、、
 
 
文書の作成で、時間に追われることは無かったですね。
 
 
ただ、図面には少し苦労しました。
 
 
自宅PCにはパワーポイントがインストールされていないし 
 
 
年明けしても、しばらくした頃も依然PC無き子だったので、、、
 
 
 
でも、1月半ばにPCが帰ってきてから、激しく(?)巻き返して、、、
 
 
2007年1月31日

 
 

無事に修論を提出しました。
 
 
 
 
そこで、完璧に気が抜けてしまった。
 

 

元々、研究意欲は失っていたけど、、、 


 


そのため、修士論文発表会の準備は、本当に“惰性”というか、“残り火”みたいなでした。
 
 
実際に、概要の内容もお粗末で、

 
 

M1の後輩からもダメ出しされたくらいだし、、、
 
 
発表用スクリーンも前日まで、ごちゃごちゃ手直しする羽目に、、、
 
 
 
 
でも、、、
 
 
最後は何だかんだで、しっかりと発表してきました。
 
 
リハーサルのとき、内容やストーリーラインが全く頭に入っていなくて、、、
(自分でスクリーンを作ったくせに) 
 
 
“スクリーンを見て、頭が真っ白” 
 
 
なんて、最悪な状況でしたが、、、
 
 
 
当日の発表では、、、
 
 
しっかりと後輩の期待を良い意味で裏切って
 
 
 

堂々と話してきました。


 
 

多分、卒論のときよりはマシだと思う。 

 
 
 


その後の質疑応答では、、、
 
まぁ、いつものように、適当に答えてきましたが、、、
 
でも、2〜3こ質問してもらえたのでOKです。 
 
 
実際に、僕の次の人は、1つくらいしか質問が出なかったしね。 
 
教授らもすでお疲れ気味だったし、、、 
 
 
 
“質問されることは、その内容に興味を示してもらってること” 
 
なので、、、お疲れな中、質問を2〜3こ貰ったことは、
 
とっても価値のあることだと思います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな感じで、、、
 
研究室での3年間を数回に渡って振り返ってみました。 

 


この3年間、本当にいろいろありました。
 
研究内容で悩んだことも、人間関係で悩んだことも、、、
充実感イッパイだったこともあれば、
うつ状態になったこともあったし、、、
 
就活で不安になったこともあれば、、、
後輩の面倒見でストレスを感じたことも、、、
研究活動そのものがイヤになったことなんて、何度あったことか、、、

 


でも、、、僕はやり遂げたんですよね!?

それが嬉しいですね。
実際に、発表日の夜、研究室を卒業した後輩からメールも受け取ったし、、、
先日は、直上の“ひで先輩”がミクシィにメッセージを残してくれたし、、、 
 
 

ただ、、、
この3年間で、自分が成長したかどうかは…???
自分では評価できません。
やっぱり、“よしは、相変わらずよし”だし…
 
しかし、この3年間で、自分で評価できることといえば、、、
『3年間、毎週金曜の朝にする研究室の掃除に参加したこと。』
特に、院生時代の2年間、義務じゃないけど参加したことですね。 
 
院生というポジションにあぐらをかくのはイヤだった。
院生時代に偉そうに威張ってると、、、
新社会人になって一番下っ端になったとき、適応するのに苦労するから、、、
(実際に、中学から高校に行ったとき、部活において、これに苦労した。) 
 
そして、父親から
『社会人は、1に挨拶、2に掃除。成果などは3の次。』
だと教えてもらった。
実際に、その通りだと思うし、そのスピリットを院生時代に叩き込んでおきたかった。 
そして、多分、この部分も成功したと思います。 
 
 
このように、この研究活動で得たことはたくさんあると思います。
この得たことを今後の長い社会人生活に生かしたいと思います。 
 

posted by よしくん at 16:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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