2007年08月03日

熱中症かも...!?

ど〜も、よしくんです。

今週のお仕事も無事に済みました。
1週間フルでラインのお仕事をすると身体はヘトヘトになります。
それでも、まだまだ元気です。
 
さて、今日のお話は、
ちょっと僕のお仕事に関わる話です。

夏場にラインのお仕事をする上で
絶対に気をつけなければならないことと言えば、、、

『熱中症』

なんです。

そこで、「熱中症」というものを調べてみました。

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☆ 概説

暑熱環境において生じる身体の適応障害を熱中症(暑熱障害)といいます。地球温暖化に都市部でのヒートアイランド現象が加わって、その発生の増加が社会的注目を集めています。従来、学校スポーツにおける死亡事故が問題となり、スポーツ医学において最も取り上げられてきましたが、最近の統計により、労働災害としての熱中症、あるいは高齢者での熱中症発生が多いことが認識されています。重症型熱中症は30%以上の死亡率です。
 熱中症においては早期診断・早期治療が最も重要なのです。



☆ 症状

1)熱中症の病態生理
 人間の体温は視床下部にある体温の中枢によって一定に保たれるようにコントロールされていますが、高温・多湿の環境の中で水分の補給を行わず、長時間活動を続けると体温の上昇と脱水・循環不全を生じます。重症型では脳神経の障害、肝臓・腎臓等内臓の障害、血液凝固機能の障害、筋肉の融解が起こります。これは死亡率の高い極めて危険な病態です。

2)熱中症I〜III度分類による早期発見・早期治療(
表1:I〜III度分類別記:熱中症I〜III度の症状
 早期発見・早期治療のためには熱中症の分類とその症状・救急処置を熟知しておく必要があります。I〜III度の症状は次の通りです。

I度(軽症)
 こむら返り(ふくらはぎや足の裏の筋肉などが突然けいれんを起こし、強い痛みを伴うこと)、または立ちくらみだけ

・こむら返り、または立ちくらみをスポーツ現場で軽視し、学生が死亡に至った裁判事例があります。この段階でも軽視することなく早急に対処しましょう。

II度(中等症)
 強い疲労感、めまい、頭痛、嘔気(おうき)、嘔吐(おうと)、下痢、体温の軽度上昇の組み合わせ

・次のIII度の準備状態です。決して軽視せず救急処置(「生活上の注意」参照)を行って下さい。

 注意:こむら返り・立ちくらみ+II度の症状の症例はI度ではなく、II度とします。

III度(重症)
 38℃以上(腋窩〈えきか:腋の下〉で)の高熱+脳神経症状(意識消失・せん妄状態・小脳症状・けいれん)+II度の症状

・III度(
表2:III度(重症)の診断基準表3:III度熱中症診断のプロセス)の主な症状は、38℃以上の高熱に加えて、[1]突然意識を失う、[2]せん妄状態、[3]小脳症状、[4]けいれんなどの脳神経症状です。しかも、III度の段階では脳機能障害だけでなく、体内では肝臓・腎臓などの臓器障害と血液凝固系の障害が生じていることが多く、死亡の確率もとても高くなります。このためI度あるいはII度の段階での早期発見・早期治療がとても重要なのです。

 III度でも突然の意識喪失の前に、うわごとや訳のわからないことをいったり(せん妄状態)、歩行・ランニング中にふらふらする(小脳症状)ことがあります。意識喪失の前に現れるせん妄状態と小脳症状を見落とさず、できるだけ早く救急の医療機関へ運び治療を開始することも生死を分けることにつながります。

3)鑑別すべき主な疾患
 [1]頭部外傷・脳血管障害、[2]髄膜炎・敗血症など各種感染症、[3]過呼吸症候群、[4]てんかん重積、[5]悪性症候群、[6]甲状腺クリーゼ、[7]糖尿病性昏睡、[8]振戦(しんせん)せん妄、[9]薬物中毒、など。



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これを見ると、本当に恐ろしいですよね!?

実際の話なんですが、、、
僕が今の現場に送れられたその週(=7月の第1週)に、
うちのラインのメンバーで熱中症(=脱水症状)でダウンした人がいるんです。
その彼は、持ち場でうつ伏せになって倒れてたそうです。
そして、救急車のお世話になり、9000円を支払いしたそうです。


それだけに、熱中症には気をつけたいところです。
救急車のお世話になって9000円なんか払いたくないですね。
(そんなのに払うくらいなら、新幹線で大阪に遊びに行ったほうが断然嬉しいし。。。)

そこで、僕の取り組みとしては、
できるだけ「飲み食い」に一生懸命取り組んでいるんです。

まず仕事中は、、、
給水チャンスがあれば、冷水機に行って水を飲むことを心がけています。
水分は、“一気にたくさん”よりも“こまめに補給”するほうが断然良いのは科学的に証明されています(ハズ)。
うちの会社では、『約2時間働いて、休憩』というペースですが、、、
その2時間の間に、少なくとも2〜3回は水分補給するように心がけています。
(暑い日は、もっと給水ペースを上げても良いと思ってます。)

昼食は、、、
絶対に定食or丼モノをガッツリと食べます。
絶対に、麺類で済ますようなことはしていません。
ましてや、“アイスクリームでおしまい”、“何も食べない”、これらは言語道断です。

そして、休憩中では、、、
ここでは水分補給は自然に行うのですが、、、
できるだけスポーツドリンクを飲むようにしています。
最近は、30℃を超える日の10時と3時の休憩時にスポーツドリンクが各自1本ずつ支給されます。
これはお財布にやさしいので、ありがたい話です。

それと同時に、オヤツを食べるようにしています。
最近のマイブームは『どら焼き』!!!
10時、3時、そして残業前に必ず1コ食べます。

おかげで、職場の上司やオッチャンたちからは、半ば呆れ返られながらも
『ドラえもん』、『どら焼き王子』、『どら焼きボーイ』などなど、、、
好き勝手に呼ばれています。
その上、『どら焼き、買いだめしてハウス(=休憩所)に追いとけや』なんて言われてます。


そんな感じで、楽しく&気分良くお仕事をしています。
そんなよしくんは、ある意味、『熱中症』にかかってるのかもしれませんね。

つまり、ここで言いたいことは、『仕事に熱中してる』ってことですよ。。。
だって、残業込みで、ガンガンにお仕事をこなしてるって感じだもん。
今月(=8月)もここまで順調に6時間の残業を消化。(1日2時間デス)

身体の痛み、特に、腕と腰は相変わらずだけど、、、
それでも、以前ほど苦しいものじゃない。
それに、仕事中にそこそこ重たいものを持ち続けても、それほど苦じゃなく思えるようになりました。

さらに、昨日のお仕事では、
暑くて暑くて汗が全然止まらない“脱水症状必至”な環境での長時間のお仕事を見事に乗り越えたんです!!!
『この夏をどうやら乗り越えられるメドがたった』
と思えるような自信を手に入れたような気がしているんです。

そんな感じで、現時点のよしくんは、
プライベートでは問題を抱えてても、お仕事では気分の良い状態なんです。
だから、当分は仕事に対して『熱中』していそうな感じです。


でも、時にはクールダウンも必要。
だから、何事も自分の納得する程度に『ほどほど』に行きましょう!!!
posted by よしくん at 23:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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