2007年09月01日

感動した話。。。

どうも、よしくんです。
今日から9月なんですね。

今日の名古屋圏は、妙に涼しい風が吹いてて、、、
夕方からは肌寒いって思えたので、早くもロンT着ています。
まぁ、普段から長袖の作業着を着ているので、特に違和感は無いのですが、、、
もう、秋がそこまで来てるのかもしれないですね。
 
さてさて今日は、レイトショーで映画を見てきました。


 Life 天国で君に逢えたら

解説: 38歳でガンのため他界したプロウィンドサーファー、故・飯島夏樹のエッセイ「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」を基に映画化した感動作。日本のプロ・ウィンドサーファーの先駆けとして活躍する主人公が、ガンを患いながらも妻や子どもたちの助けで最期まで力一杯生き抜く姿を追う。主人公役に『眉山 -びざん-』の大沢たかお。彼を献身的に支える妻役に『ラストラブ』の伊東美咲があたり、息の合った演技をみせる。ハワイでの大迫力のサーフィンシーンも必見。

1991年、プロウインドサーファー・飯島夏樹は、妻・寛子とともにワールドカップに出場するため、世界中のレースを回るたびをしていた。しかし、世界の壁は想像以上に厚く、一度もレースに勝つことができない夏樹。無一文のような状態で世界各地を転々として、寝る場所も、食事にも困窮した暮らしを強いられていた寛子は、夏樹と大げんかをしながらも、がむしゃらに夢を追い続ける彼を心から愛していた。2人はサーフィン仲間の篠田や、夏樹の師匠であり、日本人初のプロウインドサーファー・藤堂とその妻・玲子に見守られながら、貧乏でも愛に満ちあふれた生活を送っていた。

ワールドカップ・オーストラリア大会で、見事に優勝を飾った夏樹は、その後の大会でも活躍を続けていった。貧乏生活からも脱出して、晴れて結婚式を挙げた2人は、ハワイに居を構え、4人の子宝に恵まれる。家族に囲まれ、幸せの絶頂にあった夏樹だが、長女・小夏が13歳になるころ、レースに勝てないという大スランプに陥ってしまう。授業参観にも参加せず、レースばかりで家にいない父に不信感を抱いていた小夏は、ある日、家を飛び出してしまう。どしゃぶりの雨の中で、夏樹は小夏に許しを請うが、突然崩れ落ちるようにその場に倒れ込んでしまう。

日本で精密検査を受けた夏樹だったが、結果を知らされた寛子はがく然とする。夏樹の体は、肝細胞ガンに侵されていたのだ。治療に専念するため、家族で日本に生活の場を移した夏樹は、1年の間に2度の大手術を受け、幾度となく吐血し、17回にもおよぶ入退院を繰り返した。しかし、病状は、家族や仲間たちの祈りもむなしく悪化するばかりだった。一向に回復しない病状に追い打ちをかけるように、死の恐怖から併発したパニック障害とうつ病が、さらに夏樹の心をむしばんでいく。そんなさなか、寛子は、主治医の武藤から、夏樹の命が「あと3か月」であることを告げられる……。
 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まず何よりも、僕が、この映画について話さなきゃいけないことと言えば、、、

『映画の最中、何度も泣きました』

みんなが大泣きした有名な映画「タイタニック」を見てる最中ですら、
「どこで泣けば良いんだろう?」
なんて思いながら、結局1度の涙を流すことなく見終わってしまったチョー鈍感なよしなんですが、、、

いやぁ〜、今回は本当に泣きました。
正確に言えば、涙が自然に溢れてきて、頬を伝ってるのがハッキリわかりました。
特に、夏樹の最期のシーンでは、本当に涙が止まらなかった。。。

でも、涙を拭う仕草は、ちょっと我慢しました。
だって、隣に座ってた人が女性だけに、、、
いくら見ず知らずの女性とはいえ、泣いてるのがバレるのはちょっと恥ずかしいから。。。


今回はそれくらい感情移入できた作品だったと思います。

それに多分、映画を見て泣いたのはこれが初めてだと思うし、、、
映画のようなストーリーラインをあるものを見ながら、いろいろと考えることができるようになったのは、、、
もしかしたら、それだけ自分が成長したのかもしれませんねぇ。。。
posted by よしくん at 23:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。